新型コロナウイルス感染症への対応

新型コロナウイルス感染症への対応状況等の情報

新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた活動形態の変更方針に基づく学修環境の準備について(令和2年5月29日) NEW
政府の緊急事態宣言の解除に伴う本学の対応について(令和2年5月27日)
新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた活動形態の変更方針について(令和2年5月22日)
緊急事態宣言対象地域の対象解除に伴う本学の対応について(通知)(令和2年5月15日)
新型コロナウイルス感染症対策に係る対応のガイドライン(令和2年5月11日最終更新)
新型コロナウイルス感染症への対応(まとめ)

システム情報工学研究群の活動レベル(令和2年4月20日現在)

本研究群では、以下の行動指針を定めるとともに、本学全体の活動状況 に基づき、現在の活動レベルを定めています。
新型コロナウイルス感染拡大防止のための筑波大学システム情報工学研究群の行動指針

研究活動(教職員):レベル4

以下の研究室関係者のみ研究室への立ち入りが可能です。できるだけ交代制とし、立ち入り者相互の面談を避けることとします。
・中止することにより大きな研究の損失を被ることになる、長期間にわたって継続している実験を遂行中の研究室関係者
・進行中の実験を終了あるいは中断する業務に関わる研究室関係者
・生物の世話、液体窒素の補充、冷凍庫修理など研究材料の維持あるいはサーバーの維持のために一時的に入室する研究室関係者

研究室活動(学生):レベル4

以下の学生のみ研究室への立ち入りが可能です。できるだけ交代制とし、立ち入り者相互の面談を避けることとします。
・中止することにより大きな研究の損失を被ることになる、長期間にわたって継続している実験を遂行中の学生
・進行中の実験を終了あるいは中断する業務に関わる学生
・生物の世話、液体窒素の補充、冷凍庫修理など研究材料の維持あるいはサーバーの維持のために一時的に入室する学生

授業(講義・演習・実習):レベル4

オンライン授業のみとします。

学内会議:レベル4

原則としてオンライン会議とします。特に陪席を含め10人以上の場合はオンライン会議とします。

事務体制:レベル3

一部業務の遅滞、事後処理を可とし、出勤する職員は可能な限り少なくします。その他の職員は原則在宅勤務とします。

研究群長からのメッセージ

システム情報工学研究群 新入生・在学生諸君、教職員諸氏へ

新型コロナウイルスの流行を受けて、3月26日に本学は令和2年度の学年暦を改正し、4月27日(月)を授業開始とすることといたしました。また、4月1日に、春学期の対応として、「現在、実家等で過ごしている学生に対しては、移動せずに待機していただくことにする」「春学期ABCモジュールに開講される授業科目は、オンライン化を原則とする」「教員が日常的に学生の健康状態を把握している研究室等の場合に限り、マスク等を着用し、検温を行った上で、換気をし、密閉された空間でないこと等を条件に少人数での実験や演習等の実施を可能とする」という方針を打ち出しています。

その後、4月2日に日本政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、外国人の入国拒否対象を計73ヵ国・地域に拡大する方針を決め、4月3日午前0時から運用が開始されています。また、4月2日の茨城県知事の要請を受けて、つくば市は市民に対して、4月3日から4月10日までの平日夜間と週末4月4日、4月5日の外出自粛への協力を呼びかけています。

このような状況を踏まえて、以下を皆様にお願いいたします。

1. 入国困難な学生・入国後自宅待機となっている学生諸君へ

入国困難な学生・入国後自宅待機となっている学生諸君については、新入生、在学生に関わらず、まずは指導教員やシステム情報エリア支援室に連絡し、相談してください。
また、新入生で入学手続き時に記載した連絡先が変わることがありましたら、同支援室へ必ず連絡してください。入学手続きが完了していれば、もし入国できなくても4月から本学入学の扱いになりますので、安心してください。

在学生諸君についても、入国困難または入国後自宅待機となっている状況であり、まだ連絡を入れていない学生は、大至急、指導教員あるいは支援室に連絡を入れてください。

2. 教職員諸氏へ

学生の身体的・精神的な健康状態に絶えずご配慮ください。また、オンライン会議をはじめ、少人数のゼミにおいてもテレワークを積極的に導入ください。

3. 今後について

新型コロナウイルスによる状況の変化は非常に速く、率直に申し上げて、今後の予測がつきません。
我々はまさに今、感染爆発と事態の収束の岐路に立たされています。学生諸君には、新たな環境でこのような事態に遭遇し、自身の健康状態のみならず、今後の学業への不安も強いことと思います。しかし、どのような状況においても、教職員は、学生の利益を最大限に守るような行動・対策を講じていくつもりです。ですから、学生諸君は遠慮なく教職員に相談してください。また、教職員諸氏におかれましては、学生の利益を絶えず念頭に置いて行動していただきますようお願いいたします。

この未曾有の事態を克服し、今年度の学生諸君の学業・教職員諸氏の教育研究が例年通り実り多きものとなるよう、願わくば例年以上の成果を挙げるよう、システム情報工学研究群一丸となって努めてまいりたいと存じます。

令和2年4月3日
システム情報工学研究群長
遠藤 靖典

オンライン授業を利用する環境が十分に整っていない学生へ(令和2年4月7日)

新型コロナウイルスによる現在の社会情勢に鑑みて、本研究群の授業科目はオンラインで行うことを基本としています。しかし、中にはオンライン授業を利用する環境が十分に整っていない学生諸君もいるでしょう。そのような学生諸君の不利益にならないよう、何らかの対策を講じる予定ですので、シラバスを参考に教科書、参考書等で十分に予習し、安心して学業に励んでください。